箱根の見どころ

箱根駅伝

数々のドラマを生み感動を呼ぶ

箱根のお正月は熱気に包まれ、感動が生まれ、新年を駆け抜けます。

箱根の冬の名物のひとつ「東京箱根間往復大学駅伝競走」。一般的には「箱根駅伝」の名前で呼ばれ、多くのファンに愛されています。毎年お正月の2日と3日に行われ、箱根にもたくさんの人が応援に駆けつけます。
総距離、217.1㎞もの道のりを、各校1名の選手でたすきを繋いでいきます。東京から箱根という道のりを、選手たちは力の限り走って行きます。これまで数多くのドラマを生み感動を呼んでいる「箱根駅伝」。

第98回 東京箱根間往復大学駅伝競走

2022年1月2日・3日(AM8:00 START)

出場校一覧

シード校

駒澤大学 56年連続 56回目
創価大学 3年連続 5回目
東洋大学
20年連続 80回目
青山学院大学
14年連続 27回目
東海大学
9年連続 49回目
早稲田大学
46年連続 91回目
順天堂大学
11年連続 63回目
帝京大学
15年連続 23回目
國學院大學 6年連続 15回目
東京国際大学 5年連続 6回目

予選会突破校

明治大学
4年連続 63回目
中央大学
5年連続 95回目
日本体育大学
74年連続 74回目
山梨学院大学 2年連続 35回目
神奈川大学
12年連続 53回目
法政大学
7年連続 82回目
中央学院大学 2年ぶり 22回目
駿河台大学
初出場
専修大学
2年連続 70回目
国士舘大学 6年連続 50回目

オープン参加

関東学生連合チーム 前年20位相当

第98回 箱根駅伝 最終結果・成績

総合◆1位 青山学院大学 10:43:42
総合◆2位 順天堂大学 10:54:33
総合◆3位 駒澤大学 10:54:57
総合◆4位 東洋大学 10:54:59
総合◆5位 東京国際大学 10:55:14
総合◆6位 中央大学 10:55:44
総合◆7位 創価大学 10:56:30
総合◆8位 國學院大學 10:57:10
総合◆9位 帝京大学 10:58:06
総合◆10位 法政大学 10:58:46

シード権未獲得

総合◆11位 東海大学 10:59:38
総合◆12位 神奈川大学 11:00:00
総合◆13位 早稲田大学 11:00:03
OP(14位相当) 関東学生連合 11:00:25
総合◆14位 明治大学 11:00:28(*繰り上げスタート)
総合◆15位 国士舘大学 11:03:06
総合◆16位 中央学院大学 11:07:33(*繰り上げスタート)
総合◆17位 日本体育大学 11:11:11(*繰り上げスタート)
総合◆18位 山梨学院大学 11:11:21(*繰り上げスタート)
総合◆19位 駿河台大学 11:13:42(*繰り上げスタート)
総合◆20位 専修大学 11:15:09(*繰り上げスタート)

箱根駅伝のルート

往路は大手町を出発し、鶴見、戸塚、平塚、小田原と中継所を通過し、往路のゴールである芦ノ湖へ到着します。5区の箱根山の登山は通称「山上り」とも呼ばれる難所です。一気に駆け上がるこの区間は、箱根駅伝の看板区間でもあります。東京~箱根間は、車で走ってもちょっとした時間がかかります。この距離をたった5人の選手たちで走り抜けるのです。 レースの決着をつける2日目は箱根から始まります。復路は往路の逆を辿り、芦ノ湖を出て標高差864mを一気に下っていきます。5区の「山上り」に対し6区は「山下り」とも呼ばれ、ペースが速い分テクニックが必要なコースです。

箱根駅伝が愛される理由

選手、監督、観客、関係者。大勢の人が一体となってつくりあげる箱根駅伝。どうしてこれほどまでに箱根駅伝は愛されるのでしょうか?心技体、そして仲間との絆を胸に、全てを絞り出して懸命に走る姿は私たちを感動させ、多くのファンを生んでいます。ルールと真剣に向き合い、その中でベストを尽くそうとする態度が、感動を生み、共感を得るのかもしれません。

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