箱根ブログ

芦ノ湖に映える朱色の鳥居

情報更新日:2019 09/26 (木)

箱根の中でも‟インスタ映え”スポットとしても人気の箱根神社の水中鳥居。
毎日外国人観光客も含め多くの人が訪れてます。
この水中鳥居は、今上陛下の立太子礼と日本の独立した際、講和条約締結を記念して1952年(昭和27年)今から67年前に建てられました。
また、この鳥居には「平和」と書かれた額が湖に向かって掲げられており、陸からは見えないためなかなか見ることができないのですがこれは、1964年(昭和39年)、箱根大神(ハコネノオオカミ)御鎮座1200年と東京オリンピック開催を奉祝記念し、「平和」の扁額が掲げられました。
筆で書かれた講和条約の全権特命大使として調印した吉田茂元首相の真筆になるもので、それ以来「平和の鳥居」と親しまれています。
“箱根成川美術館”から見られる芦ノ湖に浮かぶ平和の鳥居その向こうには富士山の光景は箱根を象徴する景色としても有名です。
(鳥居の‟平和“の文字は芦ノ湖遊覧船や箱根観光船に乗船するとみることができます。)
Instagram FACEBOOK