開館30周年

森のふれあい館は、開館30周年を迎えます

7月20日 森のふれあい館は1991年7月20日に開館し、今年で30周年を迎えます。
多くのお客様にご利用いただき、この日を迎えることができました。感謝申し上げます。
記念行事を次のとおり開催いたしますので、ぜひご参加ください。

開館記念日プレゼント(7月20日)

7月20日の開館記念日に入館いただいた方には、箱根の動植物をちりばめた下敷きを差し上げます。ぜひご来館ください(1グループ1枚となります)。

今後のイベント

記念特別展「箱根の自然~今とむかし~」(10月9日~令和4年3月13日)

箱根の自然は30年の間にどのように変化してきたのでしょうか。気候変動や人間の活動で減った生き物、増えた生き物、新しく箱根にすみ着いた生き物など、箱根の自然の変化を振りかえります。
詳しくはこちらをご覧ください。

記念講演会(各回14時からの開催・電話申込制・先着順です)

箱根の動植物の変化や箱根の森をどのようにすれば魅力ある学びの森にできるのか、ご講演いただきます。
展示とともにお楽しみください。

① 11月7日(日)14時~16時 「箱根の植物の今と昔」
演題:「箱根の植物の今と昔」
講演者:勝山輝男(神奈川県立生命の星・地球博物館名誉館員)
内容:神奈川県内の植物を網羅する「神奈川県植物誌」の企画に長年関わり、箱根の植物も調査も担当してきた演者に、その移り変わりについてお話しいただきます。

② 11月14日(日)14時~16時 「フィールド・ミュージアムの可能性」
演題:「フィールドミュージアムの可能性」
講演者:北垣憲仁(都留文科大学教授)
内容:箱根やすらぎの森の森づくりの今後を考えるきっかけとして、自然環境を野外博物館「フィールド・ミュージアム」として実践してきた演者から、仕組みや仕掛けなどのお話しをいただきます。

③ 令和4年3月6日(日)14時~16時 「箱根の動物の今と昔」
演題「箱根の動物の今と昔」
講演者 石原龍雄(当館学芸員・元館長)
内容:長年箱根の自然と見つめてきた演者に、箱根の生き物の盛衰、新しく入ってきた生き物、それにシカの食害やナラ枯れなどタイムリーな自然の問題などについてお話しいただきます。

定   員:各回30名
申込方法:10月1日受付開始。
       電話申込による先着順。
       一度に1家族またはグループ4人まで応募できます。
       また、一度に複数日の応募ができます。
       希望する開催回(月日)、代表者名、参加人数、代表者の電話番号及び住所をお伝えください。
       0460(83)6006 森のふれあい館まで
そ の 他:参加料は無料ですが、入館料が別途発生します。
       感染症対策に協力できない方、館内で静聴できない方は、講演会への参加をお断りする場合があります。

記念ファミリー植樹(電話申込制・先着順です)

次の30年につながる箱根やすらぎの森の森づくりを一緒にしませんか?
虫が集まる木や実のなる木など、豊かな森づくりを進めます。

開催日時:12月4日(土)、12月5日(日)、12月11日(土)、12月12日(日)
       令和4年3月20日(日)、3月21日(月・祝)
       各日とも午前10時~/午後1時~
       (全12回)
定   員:各回1組
申込方法:10月1日受付開始。
       電話申込による先着順。
       0460(83)6006 森のふれあい館まで
植樹する苗:カエデ類、ナラ類など
そ の 他:参加料は無料ですが、入館料が別途発生します。
       雨天等の場合、実施の可否は個別に相談いたします。