特集

箱根パン特集

パンやラスクのお店を紹介します。
イートインできる店もあり、ひと味違う箱根をどうぞ!

渡邊ベーカリー

1891(明治24)年創業の老舗パン店。
店内のイートインコーナーで人気なのが、毎年恒例の箱根駅伝を沿道で応援する人たちに振る舞うために開発されたという「温泉シチューパン」(577円/税別)。オーダーが入ると専用に作った丸いボール型のフランスパンを焼き、真ん中をくり抜いて、大ぶりの野菜が入ったビーフシチューをたっぷり入れます。コクがあるのにさっぱりした味わいのシチューは美味。そして外側がカリッとした食感と、熱々のシチューが染み込んでいく内側のふんわりした部分のパンの味わいも格別。「主役はパンだからね」というご主人の言葉に納得です。ちなみに“温泉”という名前がついているのは、お店のある場所は、昔、“温泉村”という地名だったからだそう。とっても温かそうな名前で、シチューパンにぴったりです。
そして、忘れてはならないのが、「梅干しあんぱん」(240円/税別)。なんと塩漬けにした梅干しをこしあんの中に入れています。梅干しはほどよく塩抜きをしてあり、まるでとろりとした杏のような食感と旨味が、あんと絶妙なバランス。一度食べてほしい名品です。


※価格は、2019年2月現在の店頭表示価格となります。

渡邊ベーカリー

住所:足柄下郡箱根町 宮ノ下343
電話:0460 - 82 - 2127

箱根小涌園 スイーツ&ベーカリー

箱根小涌園ユネッサンにあるベーカリー。入場料なしで入れるので、パンだけの購入やイートインもOK。ロールパンなどの食事系のパンとデニッシュなどのおやつ系のパンがそろっています。いずれも国産の小麦粉を使い、館内で焼き上げています。「パンは生き物だから、気温や湿度で生地の様子が変わります。毎日きちんと相手をしないとね」とのこと。
おすすめは、外側パリパリで内側はもっちりの「塩パン」(150円/税込)。フランスの塩職人が仕上げるゲランドの塩を使い、その旨味をいかしています。そのまま食べてもおいしいのですが、どんなお惣菜も受け止める懐の深さがあります。フレンチ系の惣菜だけでなく、ひじきの煮付けやきんぴらごぼうなど、和惣菜との相性も試してほしい食事パンです。
もうひとつのおすすめは、「レーズンパン」(200円/税込)。レーズンの自然な甘さを引き立てるため、生地はふわっとやわらかめに作っているのが特徴です。
スイーツ系が好きな人は、季節ごとに内容が変わるデニッシュもお楽しみに。


※価格は、2019年2月現在の店頭表示価格となります。

箱根小涌園 スイーツ&ベーカリー

住所:箱根町二ノ平1297 ユネッサン3階「アンティパスタ」前
電話:0460-82-4126

ベーカリー&スイーツPICOT

PICOTは富士屋ホテルのベーカリーショップ。中でもおすすめなのが「クラシックカレーパン」(300円/税別)。カレーフィリングは富士屋ホテルのメインダイニングルーム「ザ・フジヤ」の名物メニューであるカレーに限りなく近づけたという自慢のパンです。コクの中に甘さや酸味もあり、熟成感がありながらもさっぱりしていて、まさに王道の味わい。富士屋ホテルの味が手軽に食べられるなんて、うれしい限り。ほんのり甘い生地とも好相性で、街歩きのおともにもよさそうです。
そして、立ち寄ったらぜひ買って帰りたいのが、「食パン」(1斤330円/税別〜)。箱根の水を使って作る食パンは、トーストするとその力を発揮。香りがよく、カリッ&ふわっが味わえます。シンプルだからこそ食べ飽きしない、毎日の食卓によく合う食パンです。
ちょっとしたおやつにするなら、「ミニレーズンパン」(360円/税別)をどうぞ。ほんのり甘い生地にしっかりした食感のレーズンがベストマッチ。わざわざ買いに来る人がいるというのもうなずけます。


※価格は、2019年2月現在の店頭表示価格となります。

ベーカリー&スイーツPICOT

住所:足柄下郡箱根町 宮ノ下359
電話:0460-82-5541

お店の詳細

グランリヴィエール箱根(仙石原本店)

グランリヴィエール箱根は、ラスクの専門店。サクサクの食感を作り出すため、複数の小麦粉をブレンドしてオリジナルのラスクパンを焼き上げています。箱根ラスクは食べやすい厚みに薄切りにしたスライスタイプで、表面に味がついているのでさっぱり食べられるのが特徴。仙石ラスクはパクっとひと口で食べやすいサイズで、全体に味がしみているので少し濃厚な味わいに仕上がっています。
最初に食べるなら、バターの香りが高い「箱根ラスク プレーン」(8枚入510円/税込)がおすすめ。シンプルなだけに、グランリヴィエール箱根の真価がわかります。そして、定番の中でも人気なのが、「箱根ラスク キャラメル・アマンド」(8枚入560円/税込)。ゲランドの塩を用いて甘さを引き出し、2種類のサイズのアーモンドで楽しい食感を作り出しています。「仙石ラスク メープルナッツ」(120g入570円/税込)は、メープルのコク甘な味わいとくるみの香ばしさが魅力。
お店の2階がカフェスペースになっているので、仙石原の風景を見ながら、のんびりティータイムを楽しむこともできます。


※価格は、2019年2月現在の店頭表示価格となります。

グランリヴィエール箱根(仙石原本店)
住所:足柄下郡箱根町 仙石原1246-737
電話:0460-83-8123

お店の詳細

Bakery&Table 箱根

1937(昭和12)年創業の赤倉観光ホテルの歴史を受け継ぐ、ベーカリー&レストラン。2階のカフェからは芦ノ湖が一望でき、カフェメニューだけでなく、1階のベーカリーで購入したパンも食べられます。
開店当初から人気なのが「米粉のカレードーナツ」(320円/税別)。米粉を配合したもちもちの生地にひき肉カレーのフィリングをたっぷりはさんでいます。なんと真ん中にはゆで卵がまるごと1個。しかも黄身を取り出してホワイトソースを混ぜて白身の中に戻してから、フィリングに入れるというこだわりよう。ちょっとしたサプライズ感が楽しいだけでなく、味わいがマイルドになり、おいしさもアップしています。
同じく食事系のパンで人気なのは「箱ね」(200円/税別)。粒状にしたデニッシュ生地とガーリック風味をきかせた根菜を寄木細工のように四角くまとめています。“箱”状で“根”菜が入っているから、“箱ね”というネーミングも楽しい逸品です。
甘党には、「クリームパン」(190円/税別)がおすすめ。新鮮な卵を使った自家製カスタードクリームが持ち重りするくらいにたっぷり入っています。カスタードクリーム好きにはたまらないおやつパンです。


※価格は、2019年2月現在の店頭表示価格となります。

Bakery&Table 箱根

住所:足柄下郡箱根町元箱根9-1
電話:0460-85-1530

銀かつ工房

1973(昭和48)年に創業した田村銀かつ亭の姉妹店として2009(平成21)年にオープン。お客様からの「お土産にできるものがほしい」という要望を受けての開店だったそうです。
一番人気の「銀かつサンド」(900円/税込)は、もち豚のロース肉を使用。脂身をきれいに削ぎ落として赤身の部分のみを使い、米油100%でカラリと揚げているので、とってもジューシー。冷めてもおいしいのが特徴です。
「豆腐バーグかつサンド」(500円/税込)は、豆腐にひじきやにんじん、枝豆などを加えて揚げ、パンにはさんでいます。ふっくらした食感で女性を中心に人気だとか。
どちらのサンドイッチも富士屋ホテルのベーカリー&スイーツPICOTの食パンを使っており、パンとの相性も評判の理由です。


※価格は、2019年2月現在の店頭表示価格となります。

銀かつ工房

住所:足柄下郡箱根町強羅1300-694
電話:0460-83-3501

お店の詳細

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