箱根ブログ

金時山ハイキングしてきました

情報更新日:2017 07/11 (火)

6月22日ですが、「金時山」のご紹介をさせていただきましたが、本日は、実際に金時山をハイキングしてみましたので、そのハイキングコースを長文になり申し訳ありませんが、ご紹介させていただきます。
金時山ハイキングには、入口が数か所あるのですが、本日は、往路を金時神社入口から進み、復路は、金時登山口に帰ってくるルートでハイキングいたしました。
往路では、コース入口を入るとまず「公時神社」と「登山安全祈願の塔」が目に入ってきます。そして、それを過ぎると本格的な両側を杉が覆う山道に突入します。そしてしばらくすると、「公時の手まり石」を道の左側に見ることができ、また、しばらく歩くと道の右側の「公時神社の奥の院」にも立ち寄ることができます。さらに進むと、道の正面に「公時宿り石」が現れます。そしてここを過ぎると道がさらに急峻になり、登っていくと「公時神社分岐」に到達します。そしてこの分岐を左に曲がると道は今まで以上に急峻になり、頂上付近には、ロープを使わなければあがることができない場所などもあり、それを超えると山頂に到達します。この「公時宿り石」から山頂までの間では、大涌谷や芦ノ湖や仙石原のススキ草原を見渡すことができるビュースポットが点在しておりまして、非常によい展望でした。そして山頂では、6月22日にご紹介させていただいた「山頂標柱」や「金太郎茶屋」、「金時茶屋」などがあり、本日は、残念ながら富士山は、あまりきれいに見ることができませんでしたが、登ってきた時に見えた大涌谷、芦ノ湖、仙石原ススキ草原なども含め、非常にきれいな風景を見ることができました。
復路ですが、「公時神社分岐」から、矢倉沢峠方面に進みました。往路と比べると最初は、砂っぽい道を歩くことになりました。下りのため、滑って転びそうになりましたので、みなさまにもご注意いただければと思います。往路と同様に大涌谷と芦ノ湖と仙石原すすき草原の眺めがよいポイントが多くありますので、気分としては爽快な感じでした。そしてしばらく下るとあじさいの花が現れ、「うぐいす茶屋」に到着しました。「うぐいす茶屋」を通過後すぐにある案内板に従い、仙石原方面に進みました。道としては、道の両側を笹のような植物に囲まれた道を通り、その後は、往路同様に両側を杉の木が覆う山道のような道を下っていき、金時山コース登り口の看板がある舗装道路に到着し、最後はその舗装道路を下り、「金時山ハイキングコースの看板」と「金時山の石碑」がある金時登山口入口に到着しました。
コースとしては、復路のほうが、ゆるやかで歩きやすい道だと感じました。一方、往路は、いろいろな目標となる観光資源があり、道は少しきつい感じがありますが、メリハリがあったと感じます。個人的には、富士山のビュースポットであるとはよく知っていたのですが、箱根の大涌谷や芦ノ湖や仙石原ススキ草原の一望のすばらしさを改めて強く感じることができました。
これから箱根にお出かけして金時山ハイキングのご予定がありましたら、つたない説明で申し訳ありませんが(一部記憶間違いなどあるかもしれませんが、ご容赦ください)、少しでもご参考していただければと思います。
なお、箱根の金時山も含めた各種ハイキング情報につきましては、以下URLでもご確認いただけますので、合わせてご活用いただければと思います。
https://www.hakone.or.jp/hiking/
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