箱根涼行2026
涼に、会いに行く。──箱根の夏へ。
涼行(りょこう)する夏が、箱根から始まる。
─「旅行」が「涼行」になる夏。─
ふと思い出す景色がある。
いつかの夏、あの風の香り。
言葉にならないまま、ずっと心に残っている──
そんな夏が、箱根にはある。
湯上りの風にやさしさを感じ、川の流れに見惚れ、
かき氷のひと口に夏を味わい、芦ノ湖の煌めきに目を細め。
すすき草原を風が渡り、ヒグラシの声が夏を告げる。
夕景に心が溶け、夜の風に心がほどける。
涼に会う夏へ、箱根へ。
優しい風を感じ、穏やかな自然の音を聴き、美味しい光にほどかれる。
箱根の涼は、今年の夏も、そこにある。
様々なジャンルで箱根の「涼」を楽しむ
箱根の涼しいスポット
箱根が生む、天然の涼
標高900m 超の山々に囲まれた箱根は、真夏でも都心より平均気温が5~7℃低い「天然のクーラー」。湖・森・高原・美術館それぞれに異なる「涼の体験」が待っています。
箱根で朝活・夕活・夜活
「時間帯」で選ぶ涼行
猛暑の夏、最高の涼を得るコツは「時間帯」にあります。日の出前の霧の山頂、熱が和らぐ夕方の芦ノ湖クルーズ、湖面に映える花火と夕涼み——箱根には時間ごとに都心では味わえない「涼の瞬間」があります。
冷やし温泉&夏のおすすめ温泉
箱根発、夏の入浴文化の刷新
体温に近い36~38℃前後のぬる湯で⾧湯を楽しむ「冷やし温泉」。3年前から箱根で始まったこの文化。疲労回復・美肌・ストレス解消効果に加え、子どもから高齢者まで安心して入れる温度設定が人気です。「涼行」が生んだ新しい温泉文化として国内外のメディアから取材が集まっています。
箱根の「涼」宿泊プラン
涼行を、一泊の物語にする
「涼行」は宿に泊まることで完成します。朝霧のロープウェー、昼の冷やし温泉、夕暮れの芦ノ湖クルーズ、夜の花火——それらが一本の旅の物語になるのは、箱根に泊まるからこそです。
【特集】涼風クルーズ
夕暮れの芦ノ湖を、涼とともに渡る
今夏、箱根遊船との連携により「涼風クルーズ」を初開催。夕暮れどきの芦ノ湖を貸切船でゆっくりと渡る、涼行ならではの夏の体験です。湖上の風は陸より格段に涼しく、水面に映える夕映えは箱根の夏の特別な記憶となります。軽食・ワンドリンク付きの約50分のクルーズ。元箱根港から出航し、近隣宿泊客から日帰り旅行者まで幅広く楽しめます。この試みにより、帰宅時間の分散による渋滞緩和、夕食前の飲食店混雑緩和にも貢献します。
| 名 称 | 箱根遊船 涼風クルーズ(大茶会 貸切) |
|---|---|
| 実施日 | 8月13日(木)・14日(金)・15日(土)・22日(土)・23日(日) |
| 時 間 | 17:00〜17:50(約50分) 受付:16:40〜 |
| 出航港 | 元箱根港(近隣宿泊・日帰り客)/ 箱根園港(プリンス宿泊・マイカー客) |
| 内 容 | 大茶会 貸切クルーズ + 軽食・ワンドリンク付き。追加ドリンクは船内売店で購入可 |
| 料 金 | 大人 ¥2,900(乗船料)+α 小学生 ¥1,450(乗船料)+α |
| 主 催 | 箱根遊船(運航・予約管理) 協力:箱根プロモーションフォーラム |
| 備 考 | 芦ノ湖花火ウィーク(7/31〜8/5)期間中は花火観覧クルーズも運航予定 |
夕方17時、芦ノ湖に出る貸切クルーズ。湖上の風は陸より格段に涼しく、水面に映る夕映えは箱根の夏の特別な記憶となる。帰りの渋滞を避けながら、芦ノ湖の夕涼みを楽しむ「新しい夕活」として、カップルからファミリーまで幅広く支持されています。
芦ノ湖花火ウィーク
6夜連続、涼行体感おすすめイベント
7月31日から8月5日、芦ノ湖全体で6 夜連続の花火大会「芦ノ湖夏まつりウィーク」を開催。神事と自然が融合する幻想的な湖面花火は、涼行の旅を締めくくる箱根最大の夏の風物詩です。
| 日付・イベント名 | 打上げ場所 | 打上げ数・特徴 |
|---|---|---|
| 7/31 湖水祭花火大会 | 元箱根湾 | 約5,000発 九頭龍明神に捧げる神事と水中花火 |
| 8/1 大祭奉祝花火大会 | 元箱根湾 | 約2,300発 湖面に映える幻想的な水上花火 |
| 8/2 箱根園サマーナイトフェスタ | 箱根園湾 | 約2,500発 縁日同時開催・無料観覧エリアあり |
| 8/3 箱根園サマーナイトフェスタ | 箱根園湾 | 約2,500発 2夜連続、前日に続く花の華やかな演出 |
| 8/4 湖尻龍神祭花火大会 | 湖尻湾 | 約2,200発 山々に響く迫力満点の花火 |
| 8/5 鳥居焼まつり花火大会 | 箱根湾 | 約3,500発 龍神に捧げる炎と花火の幻想的な儀式 |
| 8/16 箱根強羅温泉 大文字焼 | 強羅駅周辺 | 大文字点火・スターマイン・ナイアガラ |
芦ノ湖花火の魅力
富士山とのコラボレーション 天候条件が良ければ、花火と富士山を同時に望める日もある。 海賊船からの花火クルーズ 湖上から間近で花火を見られる特別な鑑賞方法もあり、観光商品としての訴求力も高い。 箱根涼行2026では、エリアをさらに盛り上げる新企画・コラボレーションを募集しています。 「涼しさを体感する」というコンセプトのもと、様々な業種・業態のパートナーとともに夏の箱根を新しい切り口で発信していきます。










