- ホーム
- 年間イベントカレンダー
1月
箱根の初詣・七福神めぐり(元旦)
お正月恒例の七福神巡りは、畑宿、元箱根、箱根町、芦ノ湯、小涌谷を巡り、それぞれの神様に福を願い、ご利益をお祈りします。
箱根駅伝(2日・3日)
毎年恒例の東京、箱根間往復大学駅伝競走大会です。箱根の芦ノ湖が往路ではゴール、復路ではスタートになり、険しい箱根の山越えは見どころのひとつとなっています。
湖水開き(5日)
漁業や水上での安全を願いお祓いをし、水上スキーの初すべりがおこなわれます。
2月
節分前夜祭「冬景色花火大会」(2日)
翌日行われる箱根節分祭の前夜祭で、元箱根湖畔で花火大会が行われます。冬の澄み切った夜空に鮮やかな花火が輝きます。
箱根節分祭(3日)
元箱根、芦ノ湖で行われる節分のお祭りです。水上スキーに乗って鬼が逃げ回り、その鬼にむかって豆を投げます。年男、年女は、事前に申し込めば参加する事ができます。
箱根名人戦将棋大会(中旬)
箱根町立レイクアリーナ箱根にて行われる将棋大会です。箱根名人戦および一般将棋大会が行われます。自由参加で予選後トーナメント戦となります。
3月
芦ノ湖釣り解禁(1日)
芦ノ湖での釣りが解禁になります。芦ノ湖ではワカサギやニジマスなどが釣れ、解禁にあわせて釣り大会も開催されます。(早川の釣りは3月第2日曜日解禁)
仙石原湯立獅子舞(27日)
江戸時代から続く、国選無形文化財にしていされいる仙石原の湯立獅子舞。諏訪神社で行われます。神事の後、境内で獅子が舞いを奉納します。煮立った釜の湯を獅子が笹の葉でかき回し、その湯花を参拝客に振りかける「釜巡りの舞」では、湯花をかけてもらうと一年無病息災といわれています。
湯本温泉夢旧街道ふれあい祭り(下旬 土・日)
湯本温泉、旧街道沿いにある湯本早雲寺前にて、かつて開かれていた朝市にちなんでふれあい祭りが開催されます。境内にあるしだれ桜が見頃のこの時期に、出店や人形芝居、ボサノヴァライブなどが催されます。
4月
ケンペル・バーニー祭(12日)
ドイツ博物学者のケンペルと、イギリス人で箱根をこよなく愛したバーニーを讃えるお祭りです。ケンペルとバーニーは300年もの昔に日本を第2の故郷とし、箱根の歴史や日本の美しさを世界に紹介してくれました。その2人を讃え、元箱根の碑前と元箱根公民館を会場にして毎年行われています。
宮城野諏訪神社 例祭(15日)
お神輿とお囃子の山車が出る賑やかなお祭りです。神輿渡御は例祭日前の、4月第2土曜日・日曜日に行われます。
宮城野さくら祭(上旬〜中旬)
宮城野の約600mにわたる早川堤沿いに植えられたソメイヨシノが咲き誇ります。暖かな春の日差しの下で観る桜と、ライトアップされて幻想的な雰囲気の夜桜も存分に楽しめます。
5月
公時祭(5日)
坂田公時を祭った仙石原公時神社で開催される例大祭です。金太郎のモデルといわれる坂田公時を祀り、相撲や湯立獅子舞などが奉納されます。
小涌谷温泉つつじフェア(5月6日〜5月13日)
4月下旬から5月の箱根はつつじが咲きほこります。中でも小涌谷のつつじの名園蓬莱園では、様々な品種のつつじ約40種が5月には見頃を迎えます。
箱根路森林浴ウォーク(中旬)
自然や歴史を体感しながら健康づくりをはかるための大会です。芦ノ湖一周コース(22km)と箱根湿生花園コース(15km)があります。芦ノ湖や富士山を眺めながら、清々しい森林浴も楽しめる大会です。
6月
九頭龍神社例祭(13日)
九頭龍神社は芦ノ湖の龍神信仰の聖地です。箱根神社の中に九頭龍神社の新宮がありますが、この日は例祭が本宮で行われます。九頭龍神社は金運開運、商売繁盛、縁結びの神様として知られ、毎年多くの人が訪れます。
7月
箱根馬子唄日本一全国大会(3日)
「箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川」と唄う足柄峠の民謡で、かつては仕事唄として馬子たちに唄われた「箱根馬子唄」の日本一を決める大会です。全国から集まったのど自慢の方々が見事な歌声を披露します。
宮城野湯立獅子舞(15日)
宮城野諏訪神社境内で奉納される湯立獅子舞。天下泰平、五穀豊穣、悪疫退散を願い、境内で獅子が舞いを奉納します。煮立った釜の湯を獅子が笹の葉でかき回し、その湯花を参拝客に振りかける「釜巡りの舞」では、湯花をかけてもらうと一年無病息災といわれています。
湖水祭り(31日)
芦ノ湖の九頭龍明神に三升三合三勺の赤飯をお供えし、献じるお祭りです。元箱根にて湖水の神事が行われ、花火大会、燈籠流しなど、夏の芦ノ湖を鮮やかに彩ります。
8月
湯本温泉夏まつり「灯街道・箱根湯本」(1日〜31日)
寄木細工をモチーフにした灯籠が幻想的にライトアップし、安らぎと癒しのある夏まつりを演出してます。イベントも盛り沢山で、情緒ある夏の夜と、ワクワクとしたお祭りの雰囲気とを、同時に楽しむ事ができます。
御神幸祭(2日)
御祭神が御鳳輦(ごほうれん)に乗り湖上を巡幸され、民の安らかな暮らしや様子をご覧になるお祭りです。箱根神社から始まり、湖上をわたり箱根の関所、駒形神社へと進んでゆきます。
箱根園サマーナイトフェスタ(2日)
箱根園で毎年行われる夏のお祭りです。湖畔から花火が打ち上げられ、様々なイベントが開催されます。
太閤ひょうたん祭り(3日)
宮ノ下で行われるお祭りです。宮ノ下底倉には豊臣秀吉が小田原攻めの際に休憩をしたと言われる「太閤の岩風呂」があります。太閤秀吉はひょうたんを馬印にしていたことから、このお祭りではひょうたんの電飾を飾ったり、軒先にひょうたんを吊るしてお祭りする風習が残っています。
二ノ平夏まつり(4日)
毎年開催されている地元ならではの夏まつりです。自治会主催の歌謡ショーなどもあります。
湖尻龍神祭(4日)
九頭龍明神のお祭りです。湖畔での神事や花火大会が開催されます。
鳥居焼き祭り(5日)
湖上に浮かべた大鳥居2基を燃やし、湖上にうつる火の影を龍神に捧げ、龍神の怒りを沈めるという伝説に基づいたお祭りです。鳥居の燃え上がる炎が芦ノ湖に美しく映る、幻想的な姿を見る事ができます。
大平台温泉夏祭り(11日)
このお祭りは、夏休み期間中に宿泊されたお客様に感謝して開催されるお祭りです。歌謡ショーや盆踊りなど楽しい催しが開催されます。
宮城野木賀温泉夏まつり(15日)
宮城野の諏訪神社で行われる夏祭りです。虫送りの神事の他、盆踊りや子供のお囃子などが開催されます。
箱根大文字焼き(16日)
大正時代から続く箱根大文字焼き。明星ヶ岳山頂付近に大きく「大」の文字が浮かび上がります。午後7時30分点火され、花火も打ち上げられます。関東大震災の後、うら盆の送り火の意味も持つようになりました。
仙石原すすきまつり(25日)
仙石原文化センターと、すすきの原アリーナで行われるお祭りです。湯立獅子舞や歌謡ショーなどが開かれます。
10月
芦刈まつり(中旬)
芦之湯周辺で行われる祭り。数多くの歴史的価値の高い遺産の中から、毎回場所やテーマを変え、伝統芸能や文化にスポットをあてるお祭りです。
元宮例祭(24日)
駒ヶ岳山頂でのお祭り。燧火神事が行われ、この火は山を下り湖上をわたって箱根神社へ向かいます。そして本殿で平和祈願の祈りが捧げられ、翌日各神社を巡航してゆきます。
11月
箱根大名行列(3日)
江戸時代の時代絵巻を再現した箱根大名行列。参勤交代の際の行列を再現し、鉄砲隊による迫力ある再現の他、吹奏楽団や温泉芸子連による艶やかな手踊りなども参加し、総勢600名の大パレードになります。
箱根秋の音楽祭(12日・13日)
国内外の著名なゲストを迎え、今年で28回目となる国内でも歴史ある音楽祭です。