千条の滝トップページ
基本情報
蛇骨川上流に位置し、高さ約3mの岩盤を幅25mに渡って、幾筋にも分かれて水がすだれ状に流れ落ちることからこの名前で呼ばれるようになりました。付近にはモミジやカエデが多く、秋の紅葉も見事です。7月ごろはゲンジボタルが飛び交い、滝の流れ落ちる音の中で幻想的な光景が見られます。
この滝は、長い年月の間ほとんど人に知られることはありませんでしたが、大正時代「三河屋旅館」の創業者・榎本恭三氏が、この美しい滝の存在を広く知らせたいと思い、周辺や滝までの道を整備したとのことです。(看板より)
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普通の滝は縦に長いのですが、千条の滝は横に長いのが特長です。苔むした岩の間をいく筋もの水が、静かに静かに流れています。とてもきれいな水ですが、千条の滝(ちすじのたき)は、飲むこと・汲むことは出来ませんのでご注意ください。
またここは、色々なハイキングコースの道の分岐点にもなっています。