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太閤秀吉と箱根
秀吉小田原攻め
太閤秀吉と箱根 秀吉小田原攻め

天正18年(1590年)豊臣秀吉は天下統一の最後の仕上げとして、小田原を攻略するために箱根に進軍してきました。そのため、箱根には秀吉にまつわる事物が数多く残っています。

太閤秀吉像
一夜城
太閤石風呂
自筆の書
太閤ひょうたん祭り

太閤秀吉像

箱根町 郷土資料館 には、秀吉の座像が収蔵されています。
写真をクリックすると大きなサイズでご覧頂けます。


一夜城

湯本早雲寺に陣取った秀吉は、小田原城を見下ろす早川の「石垣山」に主城を築きました。山頂の林の中で密かに工事を進め、完成後前面の木立を切り開いたため、小田原城からは一夜にして城が出現したように見え、以来この城は「秀吉の一夜城」とよばれています。


太閤石風呂

持久戦の構えを取った秀吉は、将兵の慰安のために蛇骨川に温泉を使って石風呂を作りました。


自筆の書

箱根神社 宝物殿には、秀吉が一夜城をつくったことを淀君に知らせた「豊臣秀吉自筆の書」があります。


宮ノ下温泉・太閤ひょうたん祭り

秀吉は千利休などをよび茶会を開いたりしたため、秀吉のもとへは徳川家康、伊達政宗、淀君などが訪れ、底倉周辺はおおいに賑わったといわれています。この故事にちなんだ 太閤ひょうたん祭り が毎年8月2,3日に宮ノ下温泉でおこなわれます。

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