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箱根バードウォッチング春夏編2010年度 ( シジュウカラ ノウサギ 木の実 桑の実 桜ん坊 木苺 )
2010年07月03日 02:24
箱根バードウォッチング春夏編 募集中 7/11(日),18(日),19(月祝),25(日) ←クリックすると今までの開催報告があって、さらに、画面を下にめくると、ミニ図鑑や、一番の下の記事に募集案内やパンフレット印刷ボタンがあるよ。まだ、間に合います、ぜひお申込み下さい。
また、ノウサギを見たり、カワラヒワ、ホオジロなどが見れました。
また、声だけですが、ウグイスの♪ホーホケキョ♪、小さなキツツキのコゲラの♪ギー♪、キビタキの♪ポッピロリー♪などの楽しい声を聞きました。(一部の聞けなかった方、見れなかった方、ごめんなさい。)
今回も、楽しく、あっという間の観察会でした。薄着の方はちょっと寒かったようです。平地に比べてやはり箱根は寒いです。特に天気の悪い日はm(_ _)m プリンスホテルまで戻っても、小雨のままでした。でも解散後「雨なのにとっても楽しかった。7月にぜひもう一回参加したい」と何人かに言って頂き、私もうれしかったです。
箱根バードウォッチング春夏編 募集中 7/11(日),18(日),19(月祝),25(日) ←クリックすると今までの開催報告があって、さらに、画面を下にどんどんめくると、ミニ図鑑や、一番の下の記事に募集案内やパンフレット印刷ボタンがあるよ。
観察会・講演会・展示 ( 箱根湿生花園 ノハナショウブ セッカ ウグイス ヤマガラ ホトトギス シジュウカラ Hakone-Botanical-Garden-of-Wetlands )
2010年06月29日 02:28
箱根湿生花園でのバードウォッチングのコツ!伝授!
① 道具: 8倍程度の双眼鏡が有ると良いですよ。ズームは画質が悪いのでお奨めできません。
双眼鏡選びのコツはこちらをクリック
② 鳥の声がしたら、その方向を目でよーく見て、何か動くものや、鳥ぐらいの塊があったら、双眼鏡で確認!
③ 望遠鏡: 復元区などの開けた草原環境では、望遠鏡(スポッティングスコープ)が有るとさらに良いです。
しかし、復元区以外では、遠くを見通すことはあまりできないので、望遠鏡はかえってじゃまになりそうです。数人のグループの方は、誰か代表で1台有ると良い程度です。
なお、望遠鏡を三脚に立てて観察するときは、他のお客様も通過しますので、歩道の端に立てるなどの配慮をお願いします。他のお客様にも望遠鏡で鳥を見せてあげると喜ばれますよ。
④ 時間帯: やはり午前中、それも午前の早い時間帯が良いですね。野鳥は夜明け頃から朝の涼しい内が活発に活動します。ただし、通常は開園が9時ですので、それより早い時間は、通常は入れません m(_ _)m
⑤ お金 入園料が必要です。営業案内はこちら。
⑥ 靴: 園内は一部砂利道がありますので靴はスニーカーやウォーキングシューズがお奨めです。夏は帽子も。
⑦ 鳥は野生動物なので、たくさん見れるときと、そうでもないときとの当たりはずれがあります。
鳥がしばらく出てこないときは、園内の花を楽しみましょう。
⑧ 図鑑: 園内の花は、名札が付いているので、図鑑が無くても種類が判ります。でも鳥はそうは行かないので、コンパクトな図鑑があるといいですね。この夏、開催中の「箱根バードウォッチング」(九頭龍の森)で参加者に配付している「ミニ図鑑 箱根の野鳥」は写真がいっぱいだけでなく、芦ノ湖周辺の、この時期の鳥に絞って掲載してあるのでコンパクトでぴったりですね。
詳細はこちら↓
箱根バードウォッチング春夏編(九頭龍の森)、参加者募集中(7月まで開催) ←クリックすると、開催日時やパンフレット印刷ボタンがあるよ。
もっと、鳥を楽しみたい方は? 近隣探鳥地へのリンク
仙石原ススキ草原(県道周辺) ホオアカが繁殖してますよ。他に、セッカ、キジ、ウグイス、ホオジロ、オオヨシキリ…
仙石原自然探勝歩道 浄水センター(下水処理場)から湖尻水門まで続く、ハイキングコースです。距離が長いので、時間のない方は、浄水センター周辺から早川を渡って30分ぐらいでゴルフ場のわきにつきますので、そこで引き返すぐらいでも十分楽しめます。運が良いと、カワセミや繁殖しているノジコと、繁殖してるアオジがみれますよ。
箱根でのその他の探鳥地(芦ノ湖周辺や湯本)の紹介へ
箱根バードウォッチング春夏編2010年度 ( バードウォッチング 九頭龍の森 6/20 ホオジロ イワツバメ 集団繁殖地 コゴメウツギ コアジサイ )
2010年06月22日 04:38
おかげさまで、6/20(日)の箱根バードウォッチング春夏編(九頭竜の森)第4回も、好評につき、お客様19人で開催できました。
参加者は、生き物大好き小学生(双眼鏡持参)から年配のご夫婦まで全19名。半分ぐらいの方が、バードウォッチング初心者とのことで、貸し双眼鏡をご利用いただきました。
10時にザ・プリンスの別館ロビーに集合。鳥日和こと伊豆川が作ったミニ図鑑「箱根の野鳥」をもって出発(^。^)
天気は霧、時々雨が降る状況でしたので、雨具は上着だけ着て、鳥や花を楽しみました。今回は霧がでていたので、鳥の姿は、色の判別が難しく、前回ほどは見れませんでした、しかし、鳥のさえずり声は良く聞こえました。また花もコゴメウツギやコアジサイなどを楽しんでいただきました。 九頭龍の森では、濡れた芝生も歩きましたので、トレッキングシューズのかたは問題なかったのですが。スニーカーで足元が濡れてしまった一部のお客様には申し訳なかったです。かといって、やはり、鳥が見にくい舗装路よりも、鳥が見やすい草地コースを歩きたいし、ノウサギの糞も草地にあるし…。
芝地の草も春先に比べて、だいぶ伸びてきました。草丈20cm程度。スニーカーよりもやはりトレッキングシューズの方が天候にかかわらず、歩きやすいです。鳥の写真はガイドをしながらの撮影は困難なので当日撮影した物ではありません。
箱根バードウォッチング募集中(7月まで) ←クリックして画面をめくると、ミニ図鑑や、一番の下の記事に募集日時やパンフレット印刷ボタンがあるよ。
観察会・講演会・展示 ( 滝めぐり 小涌谷 千条の滝 鷹巣山 飛竜の滝 畑宿 鳥リスト )
2010年06月17日 01:38
自然観察会の「初夏の箱根の滝を巡る」2010/06/12(土)に参加してきました。
(環境省箱根ビジターセンターのパークボランティア主催)←リンク
コースは 小湧谷駅(朝集合)→千条の滝→鷹巣山(昼食)→飛竜の滝→畑宿(解散)(地図を見てね)
当日は天気も良く、新緑もきれいで、とても気持ちの良い日で、お目当てのコアジサイが咲き始めていて、花を近づけると、良い香りがしました。 初夏の花のノアザミに、スイカズラも咲いていました。
野鳥は、
夏鳥のオオルリが数カ所でさえずってて、その内の1回は、湯坂道の数メートル脇の木のてっぺんでさえずっていたので、姿が見えそうだったのですが、枝移りの瞬間の陰だけしか見えなかったです(^^;
ホオジロが木のてっぺんでさえずり♪、
イカルが、「♪キヨコキー♪」「お菊二十四~」「蓑の笠着ー」と鳴いていました。
また、カッコウの仲間のジュウイチが「♪ジュウイチー♪ジュウイチー♪」って飛竜の滝付近でさえずっていました。
ヤブサメも「♪シシシシシ…♪」って高い音で数カ所でさえずっていましたよ。高齢になるとこの高い音が聞こえないそうです。
滝などの谷間では、ミソサザイが「♪チュルチョリチュルチョリ…♪」(早口で読んでください)と大きな声で響いていました。
(写真は、確認種と同じ種類ですが。今回のハイキングで撮影された物ではありません)
見聞きした野鳥
2010/6/12 小涌谷~鷹巣山~畑宿 晴 伊豆川哲也、他
種名 個体数 songはさえずりを示す。
ジュウイチ songのみ1 「♪ジュウイチー♪ジュウイチー♪」飛竜の滝
アオゲラ 1
コゲラ 1
ヒヨドリ 10「♪ヒーヨ、ヒーヨ♪」
ミソサザイ songのみ5 「♪チュルチョリチュルチョリ…♪…♪」(早口で読んでください)
ウグイス 10 「♪ホーホケキョ♪」「法華教」
ヤブサメ songのみ5 「♪シシシシシ…♪」
キビタキ songのみ1 「♪ポッピリピー…♪」
オオルリ songのみ4 「♪ピーローリージュリジュリ…♪」
シジュウカラ 5
メジロ 5
ホオジロ 8 「♪一筆啓上つかまつりそうろう…♪」
カワラヒワ 3
イカル 5 「♪キヨコキー♪」「お菊二十四~」「蓑の笠着ー」
スズメ 5
カケス 1 「♪jay jay…♪」
ソウシチョウ 5
ガビチョウ songのみ2
「songのみ」はさえずりのみで姿が見れなかったことを示す。
もちろん、個体数はもっとたくさんいたんでしょうが、花を見ながら、おしゃべりをしながらなので、記録漏れもあります。ご勘弁下さい。
千条(ちすじ)の滝 小涌谷近く
そうそう、滝の写真は
箱根ビジターセンターのスタッフのブログ 箱根へGO(6/13のページ)
http://blog.goo.ne.jp/hakone-go/e/353881ce7fb007e7043d4ad20ffb3e2e
の方がかっこよく載ってますょ。
箱根へGO!!も生き物情報、特に湖尻情報が充実してます。
千条(ちすじ)の滝付近は、6月はホタルの鑑賞もできます。もちろん夜です。外灯はないので、歩行用に懐中電灯があると安心です。
詳しくは、「箱根全山おすすめ」の「箱根で蛍鑑賞。今年も飛び始めました」をご覧下さいm(_ _)m
http://www.hakone.or.jp/blog/hakone-de-sagasu/index.html?page=1705
また、ホタルの生態的な話しなどは、私のブログの「ゲンジボタル」もをご覧下さいm(_ _)m
ホタルのきれいな写真があるよ。
http://www.hakone.or.jp/blog/toribiyori/index.html?page=1706
by 鳥日和 さん
2010年06月29日 02時01分
詳しくみていただいて、有りがとうございます。おかげさまで、マムシグサ類をもう一度チェックして勉強しました。見分けるのは難しい(林・平野1989)と、されていますので、第1回バードウオッチングの記事の最後に、注釈を追記しました。ご笑読下さい。
なお、スルガテンナンショウ(ムロウテンナンショウの亜種)はそっくりなのですが、付属体(緑の筒の真ん中にある緑の鉛直の細い棒)の先端が球状にふくらむとされているので、残念ながら違うようです。
marusan さん
2010年06月22日 22時37分
やはり凄いです。キーボードを押しながら寝るとどうなったんでしょう?
ところで第1回バードウオッチングの時の植物のなかでマムシグサの仲間の写真がありましたがスルガテンナンショウではありませんか?色々調べたら一番近いとおもいました。特定するのは難しいですがおかげ様で図鑑類を調べ楽しい勉強ができました。間違っていたらごめんなさい。
by 鳥日和 さん
2010年06月22日 12時35分
(睡眠時間の補足説明)
「毎晩2~3時間」はちょっと大げさでした。週に数日2~3時間ってとこですね。6時間も寝ればよく寝た日です。昨夜は(今朝は)明るくなってしまったので寝ました。遊んでる訳じゃあないんですが、夜更かししすぎ、キーボードを押しながら机で寝てました。失敗(T_T)
鳥日和Toribiyori さん
2010年06月18日 20時01分
毎晩2~3時間しか寝てません。いつも睡眠不足です。ナポレオンを見習ってます。だから、寝るときは1分で熟睡に入れます(~O~)。30分のテレビ番組を最後まで見ることができません。
marusan さん
2010年06月17日 20時05分
凄いの一言です。いったい何時寝るのですか?鳥の聴きなしは大変参考になります。前に行った事のあるコースなので又行きたくなりました。機会ありましたら同行したいです。
箱根バードウォッチング春夏編2010年度 ( 探鳥地ガイド )
2010年06月10日 04:10
箱根全山の特集記事で、箱根の春夏の時期での
お奨め探鳥地はどこ?
どんな鳥が見れるの?
バードウォッチングのコツは?
双眼鏡選びは?
バードウォッチングの案内してくれるツアーは?
などのWhere & How to bird watch? をまとめて掲載しました。
タイトルは「 自然の声が聞こえます。箱根でバードウォッチング。」です。
http://www.hakone.or.jp/blog/spcial-1/index.html?page=1666
ぜひご覧下さい。
場所は、「箱根全山」top→ボタン「施設を探す」→「 自然の声が聞こえます。箱根でバードウォッチング。」
その一部を、ちらっと、ご紹介しますね。
芦ノ湖沿いのお奨め探鳥地(紫色囲み)
春夏のお奨め探鳥地は、こんな感じで、googleの地図付きで紹介してます。
特集記事では、縮尺変更もできるので、拡大して遊歩道なども判りますよ。
もちろん、鳥日和が撮影した、たくさんの鳥写真付き\(^_^)/
ちなみに、上の地図で、「芦ノ湖」って文字に重なってる紫の囲みが、箱根園~九頭龍の森(旧樹木園)で、交流センターの「箱根バードウォッチング春夏編」(←クリック)の開催地ですよ。
もちろん、この紹介以外にも、良い箇所はたくさんあるのですが、掲載しきれないので、今後、鳥日和in箱根などで追加紹介していきます。
また、冬はカモ類が越冬に来るので別のお奨めポイントがあります。これも今後、ご紹介しますね。
鳥日和 さん
2010年06月13日 23時15分
こちらこそ、楽しい登山でした。なんせ金時山200回のベテランmarusanさんとご一緒でしたから。
花も鳥も楽しめましたね。
花は、コゴメウツギ、ヤマツツジ、ハンショウヅル、ノイバラなど。
鳥は、あちこちでウグイスや青い夏鳥のコルリの声がたくさん聞けて、長尾山~乙女峠がジュウイチの声ポイントでしたね。
実は、翌日行った、環境省箱根ビジターセンターによる、「滝をめぐる」ハイキングでも、飛龍の滝~畑宿の登山道でも、ジュウイチ1羽がよく鳴いてました。
marusan さん
2010年06月13日 20時09分
忘れていました。金時神社から金時山ー乙女峠ー乙女口までの登山コースはバードウオッチングのお勧めコースです。ジュウイチが鳴いていました。
marusan さん
2010年06月12日 21時37分
こんばんは伊豆川様、marusanこと丸山です。
昨日は金時山の植物を色々教えていただいて有難うございました。充実した一日でした。
これからも宜しくお願いいたします。
箱根バードウォッチング春夏編2010年度 ( キビタキ イワツバメノ 集団繁殖地 サンショウバラ ミツバウツギ )
2010年06月08日 01:22
6/6(日)に箱根バードウォッチング春夏編(九頭竜の森)第3回が、おかげさまで無事終了しました。
参加者は、小学生から年配のご夫婦まで全21名。半分ぐらいの方が、バードウォッチングはほとんど初めてとのことで、貸し双眼鏡をご利用いただきました。
10時にザ・プリンスの別館ロビーに集合。鳥日和こと伊豆川が作ったミニ図鑑「箱根の野鳥」をもって出発(^。^)
写真は第1回開催時のお客様から頂いたもの
箱根バードウォッチング募集中(7月まで) ←クリックして画面をめくると、ミニ図鑑や、一番の下の記事に日時やパンフレット印刷ボタンがあるよ。
by 鳥日和 さん
2010年06月09日 00時19分
やまにゃんこさんも、楽しんで頂けたようでなによりです。
今回は、キビタキがサービスが良く、数分間枝にとまってくれたのでラッキーでした。
キビタキの美しさは、自分に酔いしれちゃう程ってことで英語名Narcissus Flycatcherになってます。
望遠鏡をのぞいてる我々も、「おお\(^_^)/」ってビックリするぐらいですからね。
きっとナルシストNarcissistなんですよ(^^;
\\"Flycatcher\\"はヒタキ類の総称ですが、飛ぶ昆虫を、飛びながら捕まえる動作から来ています。
やまにゃんこ さん
2010年06月08日 21時13分
6/6(日)のバードウォッチングに参加させていただきました。
はじめて見たキビタキはきれいで可愛くて感動しました!!
聞こえてくる鳥の鳴き声の種類や、花の名前を案内して頂きながら歩くと
とても楽しくあっという間でした。
また、ぜひ参加させていただきます。
ありがとうございました。
虫(甲虫) ( ゲンジボタル ホタル科 )
2010年06月06日 02:13
湯本の「ほたるの里」の案内看板
ゲンジボタルの季節、6月上旬になりました。
ということで、箱根の蛍について
どこで? 時間帯は? コツは? マナーは?
などは、「箱根全山おすすめ」の地図などをご覧頂くとしてm(_ _)m
http://www.hakone.or.jp/blog/hakone-de-sagasu/index.html?page=1705
湯本のほたるの里に行ってきたので、ブログ鳥日和では、「蛍ってどんな虫?」に迫ってみましょう。
飛びながら光るゲンジホタル
火の玉ではありません(^^;
ゲンジボタルが光ながら飛んだ数分間の軌跡です。
成虫が光るホタル類は、ホタル類どうしで、光を合図に集まります。だから、数メートルの範囲でたくさん集まっている空間が形成されます。この集まってるところは、集団お見合い場所なのです。
オバボタルとヘイケボタルの写真は誤記のため削除しました。大変申し訳ありませんでした。深くお詫びいたします。2010/07/26
樹木・植生環境 ( イロハカエデ オオモミジ エンコウカエデ ウリカエデ ホソエカエデ 新緑 紅葉 )
2010年06月05日 00:40
イロハカエデ(別名イロハモミジ) 新緑に赤い花
芦ノ湖周辺も新緑がきれいな季節になりました。
この新緑シーズンに、カエデ類は赤い花と紅葉が楽しめますよ。
芦ノ湖周辺で見れる、主なカエデ類のうち、新緑シーズンに赤いがきれいなの(新芽や花、種子)を紹介しますね。今が良いシーズンですよ。九頭龍の森や箱根やすらぎの森、湖尻の箱根ビジターセンター周辺の森等で散策しながら探すと楽しいですよ。
九頭龍の森は「箱根バードウォッチング」も開催してますから、鳥を見ながら、新緑の紅葉も見てくださいね。
「箱根バードウォッチング」開催日時等のご案内へのリンク
http://www.hakone.or.jp/blog/toribiyori/index.html?page=1600
by 鳥日和 さん
2010年06月08日 01時43分
野良こねこ様、コメントありがとうございます(^。^)
オオモミジの単鋸歯とイロハカエデの重鋸歯の説明は、一般の方に伝わりますかね?
模式図書けばわかりやすいんでしょうが、文字で説明はわかりにくいですよね。
小田原山盛の会の「辻村農園の講演会&ハイキング」は、こちらそこ勉強になりました。
ためになったので、野鳥の会の仲間に報告しました。
開催結果が野良こねこ様のブログにさっそく掲載されているのも感心しました。
林業や森林保護に興味のある方はこちらへ
http://blogs.yahoo.co.jp/norako33530/14920924.html
野良こねこ さん
2010年06月06日 13時00分
カエデの種類別の特徴が分かり易いですね。
カエデは難しくてさんざん苦労した覚えがあります。
同じ種類でも色彩に個体差があるなど参考になりました。
これからは図鑑より分かりやすいこちらで勉強したいと思います♪
昨日は辻村農園ハイキングにご参加頂きありがとうございました。
鳥(森や草原の鳥) ( 仙石原ススキ草原 ホオアカ ホオジロ )
2010年05月30日 00:59
草原でさえずるホオアカ 雄
仙石原のススキ草原を見に行きました(2010/5/21)。ここは草原特有の植物もありますが、特有の鳥も繁殖してるのです。
春夏に見られる、草原好きな鳥は、キジ、カワラヒワ、セッカなど数種類がいますが、注目は!ホオアカです。
なぜ注目かというと、ホオアカの繁殖地は神奈川県内では、この仙石原ススキ草原と丹沢山地のごく一部ぐらいしか繁殖してません。それも繁殖個体数がとても少ないのです。県のレッドデータブックによると絶滅の危機に瀕してます(絶滅危惧Ⅰ類)。←詳細クリック
絶滅の危機に瀕している理由は、河原や休耕田、草地が開発や人為行為により減少しているからです。
ホオアカはホオジロ科に属する小鳥で、県内では主に冬鳥として渡来し、相模川や酒匂川などの河原や農耕地、草地で観察されています。春になると、県外の繁殖地にほとんど飛去してしまうのですが、仙石原ススキ草原と丹沢山地のごく一部では、春に渡来して、つがいになり、繁殖(夏まで)してくれるのです。
そうそう、箱根町立「森のふれあい館」で野鳥展(6/30(水)まで))。(←詳細クリック) をやってますよ。そこで、いろいろな春夏の野鳥が写真、剥製、羽実物など展示してありますが、ホオアカも含めて私の写真もたくさん展示してますよ。見に来てね。
草原特有の鳥ホオアカ 雄
仙石原のススキ草原を途中まで歩くと、居ました居ました\(^_^)/
あっちでもこっちでもさえずってます。
歩道の脇や、県道(車道)の周りで、5個体はさえずってました。雄が、縄張り宣言でさえずるので、全部が結婚できれば推定10ペア10個体と推定できます。今回、歩かなかったススキ面積を比例計算すると、推定でおおよそ20~50個体いるでしょう。
ホオアカを見るコツ伝授じゃ~
まずは、さえずりをみつけよう!
時間帯は、午前と夕方です。bestは夜明けから朝9時ぐらいまで、夕方は暗くて見難いのですが、日没の1時間前から日没までがよくさえずります。日中はあまり、さえずりません。餌探しに夢中なので、蕎麦でも食べて近場の箱根湿生花園や箱根ビジターセンターで楽しみましょう。箱根湿生花園の園内から、柵越しの仙石原湿原植生復元区でホオアカなどの草原の野鳥も双眼鏡で探してみましょう。
さえずりは、「チョッチョビ、チュビ」。ホオジロに似ています。
さえずりが聞こえたら、草原のちょっと高くなっているところを双眼鏡で探してください。イタドリや灌木のてっぺんにいることが多いです。似た鳥にホオジロやカワラヒワもススキ草原にいるので、ほっぺたが赤いかをチェック!
スズメよりちょっと大きいぐらいの小鳥なので双眼鏡がないと、識別は難しいです。
写真は雄ですがホオアカの雌は、灰色がやや茶色味を帯びています。
最後に見やすい時期ですが、bestは5~6月です。繁殖期が終わる8~9月までいますが、だんだんさえずらなくなりますので、見つけにくくなります。でも真夏になると、巣立った幼鳥が親から餌をもらうところが、運が良いとみれますよ。
(当日、良い写真が撮れなかったので、今回の掲載は九州での撮影写真)
鳥日和 さん
2010年06月03日 02時43分
草原のちょっと高いところでさえずってるので、鳥からも人間からも丸見えなんですよね。
いかに目立たずに近づくかなので、身をかがめてゆっくり近づくのが良いと思います。
はたから見ると、腰をかがめて歩く「変な人」に見えます(^^;
しかし、草地性のてっぺんさえずりタイプの小鳥は、縄張りがわずか数十メートルで大して広くないので、人間がじっくり動かずにいると、縄張りの見回りの時に、結構近くでさえずってくれますよ\(^_^)/
箱根ビジターセンター スダ さん
2010年06月01日 21時08分
昨日早朝に行ってきました。
出会うことはできましたが良い写真を撮ることはできず・・・でした。
ホオジロと違ってなかなか近くにきてくれませんね。
鳥日和 さん
2010年05月30日 22時25分
こちらこそ、先日はミニ観察会ありがとうございました。
当日午後、アナグマは見れませんでしたが、アナグマの巣穴は教えてもらったところにありました。
ホオアカは減ったと聞いたことがあります。しかし、勉強不足のため個体数減少・草原減少のタイムスパンが判りません。仙石原に牧草地が有った頃との比較なのか?、ゴルフ場開発頃との比較なのか?もともと少数で個体群を維持していたのか?
箱根ビジターセンター スダ さん
2010年05月30日 08時33分
ホオアカ情報、VC宣伝(笑)ありがとうございます。
私も時間をみつけて見に行ってみたいと思います。
樹木・植生環境 ( ミツバウツギ クサボケ 仙石原自然探勝路 ノジコ )
2010年05月25日 00:54
ノジコ めす くりっとした目と黄色いおなかと頭
仙石原自然探勝歩道の北部側の湿地と疎林が複雑に入り組む環境は、ノジコとアオジというかわいらしい小鳥の繁殖地になってます。
ノジコは、昔1996年に、ここで見てるので、同じ場所でもう一度見ようと思って、期待して行ったのですが、見つかりませんでした。ノジコは夏鳥なんですが、縄張りの定着が比較的遅いらしいので、繁殖期にはまだ早すぎたのかも、しれません。脇道含めて全部歩き尽くしたわけでもないし。
ちなみにノジコは、日本の本州中部~東北地方の山地で繁殖地が点在する。いわゆる局所分布です。
夏鳥は、キビタキ、ホトトギスが、数カ所で、よくさえずってました。でも他の夏鳥はあまり声がしなかったです。減ってしまったのかなー(T_T)。
ノジコの繁殖期の情報とアオジの箱根での繁殖期の情報が有れば、鳥日和(伊豆川)にe-mailで教えて頂けるとうれしいです。 写真は参考用、山形県飛島
ちなみに、5/23(日)の「箱根バードウォッチング」は、残念ながら雨天中止となりました。ご予約して頂いた方、7月までやってますので、ぜひ、再度お申し込みください。なお、雨天中止の連絡がスムーズに行くように、固定電話だけでなく、携帯電話を教えて頂けると助かります。
箱根バードウォッチングのご案内(5~7月) ←クリックして画面をめくって一番の下の記事に日時やパンフレット印刷ボタンがあるよ。
by 鳥日和
ようこそ! 箱根の鳥、虫、花など野生の季節の便り。 「かわいい鳥が虫を食べてたよ」、「きれいな花みっけ!」、「この花なんだ?」など… みなさんも気軽にコメント下さい。 ネイチャー写真の提供もしてます。