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樹木・植生環境 ( コミュニュケーション 看板 ビジターセンター )
2010年03月31日 03:08
観察会・講演会・展示 ( クリーンウォーキング 大涌谷 コケリンドウ ブナ シジュウカラ )
2010年03月29日 01:49
大涌谷自然探勝歩道のクリーンウォーキング
大涌谷自然探勝歩道のクリーンウォーキング(箱根観光ガイド協会)(ビラ)に参加してきました(^。^)
楽しかったですよ~\(^_^)/
ゴミ袋を持って大涌谷駅から箱根ビジターセンターまでのんびり歩きました。
ゴミは、大湧谷の駐車場周辺は比較的ありましたが、登山道はちょっとしか有りませんでした。先週末に強風大雨があったので登山道脇の排水溝に落ち葉が積もっていたので、落ち葉かきをしました。
樹木・植生環境 ( ネコヤナギ ふわふわ )
2010年03月24日 00:47
樹木・植生環境 ( ミツマタ )
2010年03月22日 23:59
鳥(森や草原の鳥) ( ホーホケキョ ウグイス 早春 )
2010年03月19日 01:01
のどをふくらませて、さえずるウグイス
♪ホーホケキョ♪ケキョッ♪ケキョッ♪ケキョッ♪
みなさんはウグイスの初鳴きを、もう聞きましたか?
私は、3/11(木曜日)に箱根町箱根で聞きましたよ。その後は、天気の良い朝はほぼ毎日聞いてます。春も近いなーって感じですよね。
ウグイスの鳴き声は、1羽で主に3つのタイプを鳴きます。さえずりと谷渡りと地鳴きです。
1.さえずり いわゆる♪ホーホケキョ♪ ♪ホーホケキョ♪ 春~夏
2.谷渡り ♪ケキョッ♪ケキョッ♪ケキョッ♪…ってだんだん音が小さくなっていきます。
さえずりのアレンジバーションで、さえずりの終わりに付けることが多いです。 春~夏
3.地鳴き ジャッ、ジャッ、ジャッ、ジャッって短く区切った地味な音です。一年中聞けます。
警戒してるときや餌を探してるときに鳴きます。
■ウグイスの初鳴き前線
これは、ウグイスのさえずり鳴きを、桜前線みたいに初鳴き前線で日本列島を南から上がってきます。気象庁が平均的な日をとりまとめて日本地図にのせて発表(←click)してます。
毎年このぐらいの時期に、初鳴きを聞くことが多いって言う時期です。例外はあります、生き物のことです。初鳴き前線を無視して、真冬の寒い時期に早めに鳴いちゃう気まぐれなヤツもたまには居ます。本人は気持ちよく鳴いてるので、フライングしてても勘弁してあげて下さい。
■声(←click リンク先で声の再生) ♪ホーホケキョ♪
■data ウグイス
全長14~16cm。スズメくらいの茶色い地味な小鳥。ウグイス色と勘違いしてる人も多いが、ウグイス色をしているのはメジロ。一年中日本にいます(留鳥といいます)。 ウグイスはおもに丘陵地帯から山にかけての地域で繁殖している。冬季は市街地の庭や垣根の植え込みなどにもでてくる。
■似た鳥
ウグイス科の仲間(ヤブサメ、センダイムシクイなど)は何種もあり、姿はみなかなり似てます。でも「ホーホケキョ」とさえずるのはウグイスだけ!
鳥(森や草原の鳥) ( ウソ アカウソ フィーフィー 冬限定 )
2010年03月17日 01:23
ウソって名前の鳥。これホントです。
フィーフィーて透き通った口笛のような優しい声で鳴くきます。
口笛のことを古語で「嘯く(うそぶく)」っていうんで、そこからウソって名前が付きました。
嘘とは違うようです。ちなみに鳥のウソは鷽って書きます。
小さな木の実を食べますが、広葉樹サクラやウメなどの冬芽も好物で、引きちぎってムシャムシャ食べてます。
この冬は、私は森のふれあい館~箱根港間の国道脇と、
湖尻の野鳥の森で見ました。見つけるコツは、フィーフィーって言う口笛のような優しい声ですよ。
ウソ(鷽)
アトリ科の小鳥。箱根では11下旬~4月下旬まで越冬に飛来。
越冬で何日間も同じ場所で見れる(安定して見れる)のは、1~3月のようです。初冬と4月は、渡り途中の個体も混じってるので、数日ですぐに他の木に行ってしまうようです。
冬は低地の森林にいて、夏になると本州中部以北の高山で繁殖。
観察会・講演会・展示 ( 野鳥展 森のふれあい館 羽 )
2010年03月12日 00:04
答えは、鳥の羽(はね)でした。
クリックするともっと大きくなるよ。
こういうの森の中で拾いたいよね。
トビや大型カラス類(ハシブトガラス、ハシボソガラス)の羽って結構拾うんだけど、模様がほとんど無くて面白くない。
細かい模様が美しいキジやヤマドリの羽は時々しか拾わない。
なぜだろう???
トビや大型カラス類(ハシブトガラス、ハシボソガラス)の羽は、ほとんど模様が無くて、黒や焦げ茶色なので、明るい森の中に落ちてると目立つ。
逆に
細かい模様が美しいキジやヤマドリの羽は、森の中では、地面に落ちてても落ち葉や枯れ草の模様に似ていて見つけにくい。つまり森の中では保護色なんですねー。だから、森の中を散策してて目の前にキジの羽が落ちてても、気付かずに通り過ぎてしまうことが多いんだと思う。
ということで、もっと見たい方は、箱根町立 森のふれあい館(←リンク)へどうぞ\(^_^)/
野鳥展が3/8(月)から始まったよ。
きれいな写真や鳥の剥製、鳥の羽、鳥の巣箱などを展示中!!
樹木・植生環境 ( アセビ )
2010年03月07日 23:16
観察会・講演会・展示 ( クリーンウォーキング 大涌谷 自然観察 眺望 )
2010年03月04日 22:36
↑募集広告
「大涌谷自然探勝歩道クリーンウォーキング」
ハコネーゼさんのブログを見て、こりゃー参加しようって思いました!
箱根観光ガイド協会に電話で聞いてみたら、欲張りなウォーキングで、
ロープウェーに乗ってから、下り坂を、のんびり歩きながら、箱根観光ガイド協会のガイドが同行して自然観察の案内をしてくれながら眺望と火山活動を間近に見て、野鳥や芽吹きの草木の観察までして、温泉入浴付きだよ\(^_^)/
「ゴミ拾いでお金払うのか(>_<)」とは思わずに、ロープウェー(定価なら1,020円)と温泉と地元に詳しいガイドが付いて1000円(^。^)なら安い!
大きな声では言えませんが、ゴミはあまり落ちてないので、自然観察中心で歩けますよ~。
ゴミ袋は集合時に配ってくれます。お弁当は持参してね。双眼鏡があると野鳥観察には便利だよ。
私こと鳥日和(とりびより)は3/26(金)に参加しますよ~。鳥のこと何でも聞いてくださいね。
当日、歩きながら見れそうな野鳥target birds
メジロ、 ウグイス、 シジュウカラ、 ヤマガラ、 ヒガラ、 エナガ、 ミソサザイ、 キジ、 ノスリ、 ハイタカ、 ホオジロ、 アオジ、 クロジ、 カシラダカ、 ヒヨリドリ、 ツグミ、 カワラヒワ、 アトリ、 ウソ、 カケス
募集広告と旅行条件の印刷にpdfをどうぞ。パソコンで印刷すれば、FAX申込み用紙にもなります。A4版です。
PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
樹木・植生環境 ( ヤドリギ 半透明 黄色い実 レンジャク )
2010年03月02日 21:08
ヤドリギ 透き通った果実 これはケヤキに寄生 箱根港2010年1~3月
冬なのに、葉の落ちた広葉樹に、緑の葉っぱに黄色い半透明のきれいな果実!!
ヤドリギ(宿り木)です。飲み屋ではありません(^^; 畑宿に寄せ木細工屋さんがありましたね(脱線)。
つまり、ケヤキ(宿主という)などの幹に根を張って、宿主から栄養分をもらってるので冬でも元気!!こういうのを寄生植物といいます。
美味しそうなのでちょっと食べてみたのですが、「甘くて♪美味しい♪(^。^)」と感じるのは一瞬だけ。すぐにベトベトの後味が口の中に何分間も残り、「もう食べたくない!!(@_@;) うがいしたいよー!(T_T)」。そう、果肉がものすごくベトベトしてるんです。試食はあくまでも自己責任で!!近くに水道があるといい。僕は知らないよ~♪
人には人気のないこの果実でも、冬鳥のレンジャク類(ヒレンジャク、キレンジャク)(下に絵があるよ)にとっては大好物。
冬鳥のレンジャク類の大好物(ムクドリ、ヒヨドリも食べる)
↓
噛まずにパクパク食べる(鳥は歯がありません)。
↓
果肉は、胃でつぶれるが、中心にある固い種子はつぶれない。
↓
食べると糸を引きながらベトベトの糞(ふん)をする。
↓
糞がベトベトなので、木の枝にベタってひっつく。
↓
そこから芽が出て新しいヤドリギのできあがり!
小鳥を利用して種子散布をしてるんですね。ヤドリギもよく考えたもんだ。
2010年1~3月に、ケヤキなどの大木に、ヤドリギが寄生して黄色い実を付けていますよ。ケヤキは葉っぱが落ちているので、ヤドリギは見つけやすい。箱根港では、箱根園地の駐車場のケヤキ数本に着いてます。
data:ヤドリギ科ヤドリギ属ヤドリギ 寄生性の常緑低木。雌雄異株。日本全国に分布。ケヤキ、エノキ、シラカバなどに寄生。果実が橙赤色の品種をアカミヤドリギという。
by 鳥日和
ようこそ! 箱根の鳥、虫、花など野生の季節の便り。 「かわいい鳥が虫を食べてたよ」、「きれいな花みっけ!」、「この花なんだ?」など… みなさんも気軽にコメント下さい。 ネイチャー写真の提供もしてます。